栃木SCは19日、明治安田生命J3リーグ第17節のAC長野パルセイロ戦でサポーターによる不適切行為があったことを発表した。

クラブの発表によると、不適切行為が起こったのは7月15日の長野戦後のこと。試合後に、栃木サポーターによる挑発的行為、SNS上での不適切な書き込みが発生したとのことだ。栃木は、既に該当者を特定しており、厳重注意を行ったとのことだ。

栃木はクラブ公式サイトを通じて「AC長野パルセイロのファン・サポーターの皆さま、ならびにAC長野パルセイロの関係者の皆さまに、不快なお気持ちとご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「今後の再発防止に努め、安全・安心で快適なスタジアム環境づくりに邁進して参ります」としている。

今シーズンはサポーターによる不適切な行為が頻発。スタジアム内での挑発的行為だけでなく、SNS上での不適切な書き込みが横行している。