アルバニアサッカー協会は19日、かつてイタリア代表としても活躍したクリスティアン・パヌッチ氏(44)をアルバニア代表監督に招へいしたことを発表した。

パヌッチ氏はジェノアの下部組織出身で、1993年7月にミランへと移籍。1996年7月にレアル・マドリーへと移籍すると、その後はインテル、チェルシー、モナコと渡り歩き、2001年7月にローマに加入。ローマでは8シーズンプレーし、2009年7月にパルマへと移籍。2010年2月に現役を引退した。

現役引退後はパレルモでマネージャーを努めると、2012年7月からはファビオ・カペッロ監督の下でロシア代表のアシスタントコーチに就任。2015年3月からはリヴォルノで監督を努め、2016年1月からは1カ月間テルナーナで指揮を執っていた。