ドイツ遠征中のFC東京は19日、マインツと対戦し、2-5と大敗した。マインツに所属するFW武藤嘉紀は、古巣との一戦に先発。64分までプレーした。

試合は、ゴールレスで迎えた後半に両チーム計7ゴールが生まれる展開に。51分、ホルトマンの均衡を破ったマインツが先制する。

FC東京も53分に永井の一発ですぐまさ試合を振り出しに戻すが、60分にラッツァのゴールでマインツが再びリードした。

さらに、68分にブロジンスキのPKで3点目を手にしたマインツは、続く72分にコドロが4点目。FC東京を引き離した。

その後、ピーター・ウタカのPKで1点を返されたマインツだったが、85分にコドロがこの試合2得点目で試合の行方を決定付けた。

結局、マインツがFC東京に快勝。FC東京は、日本代表FW宇佐美貴史を擁する先のアウグスブルク戦(1-2)に続く黒星で、ドイツ遠征2連覇となった。