アーセナルがチーム全体で食中毒に苦しんでいることがわかった。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。

アーセナルは、オーストラリアツアーを経て、中国に移動。先日、行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017・中国ラウンドでバイエルンと対戦し、PK戦の末、アーセナルが勝利した。

しかし、この試合ではFWオリヴィエ・ジルーやDFペア・メルテザッカーが欠場組に加えて、DFセヤド・コラシナツ、MFアーロン・ラムジー、FWセオ・ウォルコットの出場組も食中毒に侵されていたようだ。

『デイリー・スター』が伝えたところによれば、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、次のようにコメントしたという。

「我々は、キャンプ中にウイルスに感染した。医師は食中毒との見解を示している。メルテザッカーやジルー、コラシナツも病気だった」

「セオ・ウォルコットとアーロンも少し食中毒の症状が出ている。彼らがどの食べ物にあたったのかわからない」