現在来日中のセビージャが2人のディフェンダー獲得を検討しているようだ。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が報じた。

セビージャが獲得を検討しているのは、マンチェスター・シティのDFエリアキム・マンガラ(26)とバイエルンを退団したDFホルガー・バトシュトゥバー(28)の2選手とのこと。少なくとも1人のセンターバックを確保したいようだ。

マンガラはポルトから2014年8月にシティへと加入。2016-17シーズンはバレンシアへとレンタル移籍し、リーガエスパニョーラで30試合に出場し2ゴールを記録している。ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるシティでは構想外となっており、リーガを経験している点も含めてセビージャの獲得候補に挙がっているようだ。なお、シティとの契約は2019年6月30日まで残っているとのこと。

一方のバトシュトゥバーは、シュツットガルトやバイエルンの下部組織で育ち、2009年7月にトップチームへ昇格。当初はレギュラーとしてプレーしていたものの、度重なるケガの影響で満足にプレーできず。2017年1月にはシャルケへとレンタル移籍していた。2016-17シーズンはブンデスリーガで11試合に出場。6月30日で契約が満了を迎え、現在はフリーの状態だ。

マンガラには、パリ・サンジェルマンやミランが獲得に興味を持っており、シティは放出に応じる姿勢とのこと。セビージャは獲得レースに参戦する模様だ。