現地時間20日早朝、ロンドン・ヒースロー空港に到着したスペイン代表FWアルバロ・モラタ(24)が、チェルシー移籍決定直後の感想をイギリス『スカイ・スポーツ』に話した。

偶然にも、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバがマルセイユからチェルシーに加入した13年前と同じ日に移籍が決まったモラタは、チェルシー移籍を決断した理由を尋ねられると、シンプルな言葉で答えた。

「それは世界でもベストなクラブで、アントニオ・コンテが世界でもベストな監督だからだ。彼と一緒に仕事できるなんて嬉しいよ」

また、マンチェスター・ユナイテッドからの関心もあったことを聞かれると「僕は知らない」と一蹴。さらに、チェルシーに所属する同胞のDFセサール・アスピリクエタとコンタクトを取ったことを明らかにした。

「大切なのは僕が今ここにいるということだ。メディカルチェックのために、ここに来た。すべてOKだ。(プレミアリーグは)世界で最高のリーグの1つだからね。ここに来ることができて本当に幸せだ」

「アスピリクエタと話をしたんだ。彼は何もかもが上手くいっていると言っていたよ」