ユベントスは20日、ミランのイタリア代表DFマッティア・デ・シリオ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年までの5年間となる。

ミランのプリマヴェーラで育ったデ・シリオは、2011年にマッシミリアーノ・アッレグリ(現ユベントス監督)の下でトップチームデビュー。2016-17シーズンはセリエAで25試合に出場。通算で110試合に出場している。また、イタリア代表においては2013年にデビュー。これまで31試合のキャップ数を記録している。

なお、ユベントスは移籍金1200万ユーロ(約15億5000万円)を3年間に分けて支払うとのこと。さらに条件を満たした場合は50万ユーロ(約6500万円)が追加されるとのことだ。