チャンピオンシップ(イングランド2部)のウォルバーハンプトンは20日、モナコからU-18ポルトガル代表DFルベン・ヴィナグリ(18)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

スポルティング・リスボンの下部組織出身のヴィナグリは、2015年にモナコの下部組織に加入。同クラブではトップチームデビューを果たしていないものの、左サイドのスペシャリストはポルトガルの世代別代表でチームで活躍する逸材だ。

なお、前ポルト指揮官のヌーノ・エスピリト・サント新監督が率いるウォルバーハンプトンはは、ポルトからポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(20)、リオ・アヴェからポルトガル人DFロデリック・ミランダ(26)を獲得するなど、ポルトガル化が進んでいる。