ウェストハムは20日、メキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(29)の獲得に関して、レバークーゼンと合意に達したことを発表した。同選手は数日以内にロンドン入りしメディカルチェックを受診した後、正式にハマーズの一員となる。

先日に1500万ユーロ(約19億5000万円)のバイアウト条項の存在が明らかにされたエルナンデスに関しては、ウェストハムやチェルシー、トッテナムなどロンドン勢が獲得に関心を示していると報じられていた。

その中で最も獲得に熱心だったウェストハムは、高額なサラリーを掲示してエルナンデスの獲得にこぎ着けた。

2010年から2015年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍していたエルナンデスは、2015年にレバークーゼンに加入。加入1年目となった2015-16シーズンには、ヨーロッパ移籍後でキャリアハイとなるリーグ戦17ゴールを挙げる活躍を披露。だが、昨シーズンはリーグ戦11ゴールを決めたものの、度重なる負傷や独善的なプレーを批判されるなど、厳しいシーズンを送っていた。