ジェノアは20日、チリ代表FWマウリシオ・ピニージャ(33)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。

これまでパレルモやカリアリ、アタランタを渡り歩いてきたピニージャは、今年1月にイタリア代表FWレオナルド・パヴォレッティがナポリに旅立った古巣ジェノアに買い取り義務付きのレンタル移籍で復帰。昨シーズンは同クラブでリーグ戦12試合に出場したものの、ノーゴールに終わっていた。

なおイタリア『gianlucadimarzio.com』の伝えるところによれば、ジェノアとの契約を解消してフリーとなったピニージャは、プロキャリアをスタートした母国の古巣ウニベルシダ・チレに復帰するようだ。