リバプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)にバルセロナ移籍の可能性が浮上した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

報道によれば、バルセロナは契約延長交渉が進展しない33歳のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタに代わるプレーメーカーとして、コウチーニョに白羽の矢。7200万ポンド(約104億4000万円)のオファーを用意しているという。

しかし、『デイリー・メール』は、リバプールが同額に納得しないと報道。コウチーニョに対しては、バルセロナにウルグアイ代表FWルイス・スアレスを手放した際の7500万ポンド(現在のレートで108億円)以上の価値を見込んでいるとのことだ。

リバプールで出色のパフォーマンスを披露するコウチーニョは、昨シーズン中に2022年までの長期の契約延長で合意。以前から度々バルセロナの関心が伝えられてきたが、今回はいかに…。