日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは20日、主将のドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーが足首外側側副じん帯の部分断裂により、4週間の離脱になると発表した。

事前の報道によれば、シュメルツァーはアジアツアー中に負傷。18日に中国で行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017のミラン戦を欠場し、ひと足先にドイツに帰国していた。

ドルトムントの発表によれば、シュメルツァーは今後、8月19日に開幕するブンデスリーガ第1節のヴォルスフスブルク戦での復帰を目指して、リハビリに励むという。