ラ・リーガは21日、2017−18シーズンのリーガエスパニョーラの開幕カードを発表した。

昨シーズン王者のレアル・マドリーは、アウェイでデポルティボ・ラ・コルーニャと対戦。2位のバルセロナはホームでベティスと対戦する。

また、日本人選手が所属するチームはどちらもアウェイで開幕。日本代表FW乾貴士が所属するエイバルはアウェイでマラガと、MF柴崎岳が所属するヘタフェはアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦する。

さらに、アトレティコ・マドリーとビジャレアルはスタジアムを改修しているため、開幕から2試合をアウェイで戦うことが決定。第20節、第21節をかわりにホームで戦うこととなる。

今シーズンのレアル・マドリーとバルセロナによる“エル・クラシコ”は、日時こそ決定していないものの第17節と第36節で開催。第17節はレアル・マドリーのホームであるサンチャゴ・ベルナベウで、第36節はバルセロナのホームであるカンプ・ノウで開催される。

◆2017-18シーズン開幕カード
セビージャ vs エスパニョール
マラガ vs エイバル(乾貴士)
セルタ vs レアル・ソシエダ
バレンシア vs ラス・パルマス
バルセロナ vs レアル・ベティス
デポルティボ・ラ・コルーニャ vs レアル・マドリー
レガネス vs アラベス
ビジャレアル vs レバンテ
アトレティコ・マドリー vs ジローナ
アスレティック・ビルバオ vs ヘタフェ(柴崎岳)