ヘルタ・ベルリンは21日、チェコ代表MFウラジミール・ダリダ(26)と2021年6月30日まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から2年更新している。

2015年夏にフライブルクからヘルタ・ベルリンに加入したセントラルMFのダリダは、豊富な運動量を武器にレギュラーとして活躍。在籍2シーズンで公式戦56試合に出場して7ゴールを記録していた。また、チェコ代表としては45試合に出場している。

契約延長についてダリダ公式サイトで次のように語った。

「話し合いでは意気投合していたよ。みんな同じ目標を掲げているからね。ここで2年いいシーズンを過ごしているし、選手としても人間としても成長できた。これからが楽しみだ」