DUARIG Fリーグ2017/2018第7節が21日に開催された。エスポラーダ北海道vs府中アスレティックFCは、5-6で府中が勝利。デウソン神戸vsバサジィ大分は、1-1の引き分けた。フウガドールすみだvsバルドラール浦安は、5-1ですみだが勝利している。

◆エスポラーダ北海道vs府中アスレティックFC
前節の湘南ベルマーレ戦を1-4で落とした北海道と、3連勝中の府中の一戦。試合は13分、FP皆本晃のゴールで府中が先制するも、直後に北海道のFP水上玄太にネットを揺され、試合を振り出しに戻される。それでも府中はFP渡邉知晃が16分、18分と立て続けにゴール。後半に入っても攻勢を続ける府中は28分にFP柴田祐輔、29分にFP皆本晃、33分にもFP渡邉知晃が追加点を挙げ、6-1と北海道を引き離した。ところが、ここから北海道がホームの意地。FP水上玄太が35分、36分にゴールに突き刺すと、38分にはFP酒井遼太郎が押し込む。さらに、39分のFP水上玄太のゴールで1点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばず。府中が4連勝を飾った。

◆デウソン神戸vsバサジィ大分
6試合未勝利の神戸と、4試合白星がない大分の一戦。試合は序盤、ホームの神戸が攻勢に出る。3分にFP稲田瑞穂のミドルシュートがポストに嫌われてしまうと、大分が先制。18分、FP田村研人が左サイドからゴールに突き刺した。そのまま試合を折り返すと後半、両者の攻撃に激しさが増す。迎えた28分、神戸がカウンターからFP森洸が身体ごと押し込み、試合を振り出しに戻した。その後も互いにチャンスを迎えるも、決めきることができず、そのまま試合終了。勝ち星に恵まれない両者の一戦は、1-1の引き分けに終わった。

◆フウガドールすみだvsバルドラール浦安
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4試合負けなしのすみだと、前節のシュライカー大阪戦を1-3で敗れた浦安の一戦。試合は11分、すみだがFP渡井博之のゴールで先制する。対する浦安も13分にFPディドゥダがネットを揺らして、同点に追いつく。追加点が生まれないまま迎えた後半、ホームのすみだが一気に浦安を攻め立てる。26分にFP清水和也、27分にFP丹羽脩人がゴールに叩き込み、3-1と浦安を引き離す。苦しい展開を強いられる浦安は終盤、パワープレーを開始。しかし、すみだがこれを逆手に取り、38分にFP岡山和馬とFP渡井博之が立て続けにパワープレー返しを決めて、試合を決定づけた。そのまま試合は終了し、5-1で勝利したすみだが勝ち点3を獲得した。

◆DUARIG Fリーグ第7節
7月21日(金)
エスポラーダ北海道 5-6 府中アスレティックFC
デウソン神戸 1-1 バサジィ大分
フウガドールすみだ 5-1 バルドラール浦安

7月22日(土)
《14:00》
湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田
《15:00》
ヴォスクオーレ仙台vsアグレミーナ浜松