リーガエスパニョーラ2部のテネリフェは21日、ラージョ・バジェカーノのカンテラから日本人MF吉村祐哉(19)を獲得したことを発表した。当面はBチームでプレーすることとなるようだ。

東京都出身の吉村は15歳の時にスペインへ渡ると、3シーズンはマドリードのクラブで練習生として所属。18歳の誕生日後にラージョとユース契約を結んでいた。

ラージョではコンスタントに試合に出場し評価を上げたこともあり、今回のテネリフェへの移籍が決定した。

テネリフェには、2017年1月に鹿島アントラーズからMF柴崎岳が加入。加入当初こそ適応障害に苦しんだものの、シーズン終盤に存在感を発揮。リーグ戦13試合出場で1ゴール1アシスト、昇格プレーオフ4試合で1ゴール2アシストを記録していたが退団。17日にリーガエスパニョーラのヘタフェへの移籍が発表されていた。