スペイン『マルカ』は、バルセロナがユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(23)を改めてターゲットに定めたと報じた。

ブラジル代表FWネイマールにパリ・サンジェルマン(PSG)移籍の見方が強まるバルセロナ。契約解除金2億2200万ユーロ(約284億6000万円)の支払う意向とみられるPSG側の姿勢などを受けて、遂にネイマールの退団を覚悟しつつあるようだ。

そこで、バルセロナはネイマールの代わりとして、ディバラを再び注目。以前にコンタクトを図った経緯があることから、いちからではなく、途中から獲得交渉をスタートさせることが可能だという。

また、『マルカ』は、ディバラがメッシと代表レベルで一緒にプレーしていることや、尊敬の念を抱いていることを指摘。バルセロナが“ネイマール・ロス”を払拭する存在として、ディバラが適任であるとの見解を示している。

しかし、ディバラは今年4月にユベントスと新たに2022年6月末まで契約を延長したばかり。一部メディアで、バルセロナが1億1000〜1億2000万ユーロ(約142億5000〜155億4000万円)を用意できれば引き抜き可能と伝えられてるが、いかに…。