フランス『Le Parisien』は、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(28)がパリ・サンジェルマン(PSG)移籍に向けて動き始めたと報じた。

アーセナルとの契約延長交渉の難航が長らく伝えられてきたサンチェス。依然として新契約締結に至っておらず、移籍の見方が強まっている。

報道によれば、サンチェスは21日にパリ入り。サンチェスと代理人は、同日午後にPSGでスポーツディレクターを務めるアンテロ・エンリケ氏と会談したという。

サンチェスは今夏、チリ代表の一員としてコンフェデレーションズカップを戦ったため、プレシーズンを行うアーセナルから離れて現在も休暇中だ。