22日にDUARIG Fリーグ2017/2018第7節の2試合が開催された。湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田の境川決戦は、5-1で湘南が快勝。ヴォスクオーレ仙台vsアグレミーナ浜松は、3-2で浜松が勝利した。

◆湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田
(C)CWS Brains,LTD.
今季最初の境川決戦は、静かな立ち上がりとなるも10分にFP小門勇太のゴールで湘南が先行。さらに12分にはFPロドリゴが個人技から2点目を奪う。さらに14分にはオウンゴールで加点して前半を終えた。後半も湘南ペースとなり、22分にはFP刈込真人がループシュートを沈め、4-0で町田を引き離す。対する町田は試合終盤にFP篠崎隆樹をGKに置いたパワープレーに入ると、34分にその篠崎がゴール。しかし35分、今シーズンに町田から湘南に移籍したFP本田真琉虎洲がだめ押しの5点目を奪い試合は終了。湘南が4連勝で3位をキープし、町田は3連敗となった。

◆ヴォスクオーレ仙台vsアグレミーナ浜松
今シーズン初勝利を目指す仙台は、2分にFP内野脩麻のゴールで先制すると、6分にはオウンゴールで加点に成功する。しかし後半は流れが変わると、26分にFP田中智基、29分にFP前鈍内マティアスエルナンのゴールで浜松が試合を振り出しに戻す。すると試合終盤、浜松はFP山桐正護のゴールで逆転に成功。試合はそのまま終了を迎え、浜松が逆転勝利を飾った。

◆DUARIG Fリーグ第7節
7月22日(土)
湘南ベルマーレ 5-1 ペスカドーラ町田
ヴォスクオーレ仙台 2-3 アグレミーナ浜松

8/11(金)
《15:00》
シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズ

7月21日(金)
エスポラーダ北海道 5-6 府中アスレティックFC
デウソン神戸 1-1 バサジィ大分
フウガドールすみだ 5-1 バルドラール浦安