22日、フローニンヘンvsグラナダのフレンドリーマッチが行わレ、2-2のドローに終わった。MF堂安律は先発出場し58分までプレーした。

試合は9分、ヴェルドウィクがダイレクトでシュート。GKが弾くも、こぼれ球をイドリッシがこぼれ球を流し込みフローニンヘンが先制する。

堂安は右サイドでバクーナとの素晴らしい連携で攻撃を牽引。ワンツーを繰り返しボックス内に侵入するも、シュートは打てない。

すると21分、堂安がドリブルで持ち上がると、そこからパスをつなぎ、最後はうまく抜け出したバクーナがネットを揺らし、フローニンヘンがリードを2点に広げる。

グラナダは50分、左サイドからのクロスにペドロがボックス中央で頭で合わせ1点を返す。後半はグラナダが攻め込む展開が続くと、80分にPKを獲得。これをマチスがしっかりと沈め同点に。そのまま試合は終了し、2-2のドローに終わった。

フローニンヘン 2-2 グラナダ
【フローニンヘン】
ヴェルドウィク(前9)
イドリッシ(前21)
【グラナダ】
ペドロ(後5)
マチス(後35)