イタリア『カルチョメルカート』は、インテルがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(29)の獲得という“夢”を叶えようと本腰を入れていると報じた。

ディ・マリアは、2015年夏にマンチェスター・ユナイテッドからPSGに加入すると、卓越したドリブルスキルで攻撃陣をリードする存在に。しかし、一部メディアが最近、インテルとPSGの交渉を報じるなど、ディ・マリアの去就が騒がしくなりつつある。

そして、『カルチョメルカート』によれば、インテルはディ・マリア獲得という夢を叶えるべく、数週間前からPSGとの会談を継続中。3000万ユーロ(約38億8000万円)に加えて、フランス代表MFジェフリー・コンドグビアを譲渡する準備があるという。

また、『カルチョメルカート』はPSGが現在、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスと、バルセロナのブラジル代表FWネイマールに接触していると指摘。両者のいずれかがPSG入りする運びとなれば、ディ・マリアはパリから去るとの見解を示している。