RBライプツィヒには、今夏の移籍市場でギニア代表MFナビ・ケイタ(22)を放出する気がないようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

かねてよりリバプールから獲得への関心が寄せられているN・ケイタ。伝えられるところによると、ライプツィヒはN・ケイタに対するリバプールからの3度のオファーを拒否しているとのこと。また、今週に入って、他クラブからも6700万ポンド(約96億5000万円)以上のオファーを受け取ったようだが、これに対しても断りを入れた模様だ。

さらに、ライプツィヒのスポーツ・ディレクターを務めるラルフ・ラングニック氏は最近、今夏の移籍市場でクラブのキープレーヤーとなる主力選手を売却しないことを主張。現在、N・ケイタとの契約延長に向けた交渉を行っていることも明言したという。

2016年6月にザルツブルクからライプツィヒへ加入したN・ケイタは昨シーズン、ブンデスリーガで31試合に出場し、8ゴール8アシストを記録。ブンデスリーガ昇格初年度での2位躍進を支えた。