バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍の可能性が伝えられる同僚のブラジル代表FWネイマール(25)の残留を調教した。

ネイマールに関しては現在、PSG行きの噂が加熱中。史上最高の2億2200万ユーロ(約287億円)にも及ぶ天文学的な金額でのオペレーションが伝えられている。

渦中のネイマールは、日本時間23日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017・アメリカラウンドのユベントス戦で2ゴール。唯一無比の存在であることを改めてプレーで証明した。

その試合から数時間後、ネイマールと共にユベントス戦に先発したピケが自身のインスタグラム(3gerardpique)を更新。ネイマールとの2ショット写真と共に「コイツは残る」とのメッセージを綴った。