チェルシーに所属するスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが負傷離脱したことかわかった。イギリス『BBC』が伝えている。

FWジエゴ・コスタ、MFエデン・アザールとの攻撃陣の一角として、昨シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献したペドロ。しかし、22日に中国で行われたアーセナルとのプレシーズンマッチで相手GKダビド・オスピナとの交錯で途中交代を余儀なくされた。

『BBC』が伝えたところによれば、ペドロはそのまま病院に搬送。チェルシーは、脳しんとうとの診断を下されたペドロが経過観察のため、ロンドンに帰国することを明かした。

なお、ペドロは自身のツイッター(@_Pedro17_)を通じて、「怖かったよ! 幸いにも、僕は大丈夫。メッセージをありがとう」と大事に至らなかったことを報告している。