U-20日本代表は23日、AFC U-23選手権中国2018の予選の第3戦でU-22中国代表と対戦し、1-2で敗戦。グループJで2位となった。しかし、全10グループ2位の上位6チーム以内に入ったため、AFC U-23選手権中国2018の出場権を獲得した。

日本は、19日に行われた初戦のU-22フィリピン代表戦で8-0と圧勝すると、21日に行われた第2戦のU-22カンボジア代表戦で0-2で勝利。2連勝で中国戦を迎えた。

中国戦では前半で2失点を喫するなど、今予選で初失点を喫したものの、54分にMF遠藤渓太(横浜F・マリノス)が2試合連続ゴールを決めて1点差に。その後も攻勢を強めた日本だったが、最後までゴールを奪えず1-2で敗戦。2勝1敗の勝ち点6で中国に次いでグループ2位となっていた。

各グループ1位の10カ国に加え、2位のうちの上位5カ国、そしてホスト国の中国に出場権が与えられることとなるが、ホスト国の中国がグループ1位となったために2位の上位6カ国が出場権を得ることに。日本と合わせて6カ国がAFC U-23選手権中国2018の出場を決めている。

◆グループ1位
A:オマーン
B:イラク
C:カタール
D:ウズベキスタン
E:パレスチナ
F:オーストラリア
G:北朝鮮
H:マレーシア
I:韓国
J:中国(ホスト国)

◆グループ2位の上位6カ国
B:サウジアラビア
C:シリア
E:ヨルダン
H:タイ
I:ベトナム
J:日本