栃木県社会人リーグ1部に所属するAS CASAは23日、栃木SCから元U-15日本代表DF二戸将(28)が期限付き移籍で加入したことを発表した。期限は2018年1月31日まで。背番号は「34」を着用することが決まっている。

ガンバ大阪ユース出身の二戸は、ブラウブリッツ秋田、MIOびわこ滋賀、ヴェルスパ大分などでプレー。2016シーズン途中、大分時代にもAS CASAへ期限付きで加入しており4試合出場1得点を挙げていた。今シーズンから栃木SCに加入した二戸は、公式戦の出場は0試合。半年間で、AS CASAへ出戻ることとなった。二戸は両クラブ公式サイトを通じてコメントしている。

◆FC CASA
「この度、栃木SCからFC CASAに期限付き移籍加入することになりました二戸 将です。関東リーグ昇格に向けて、FC CASAのために全力で戦いますのでスポンサー、サポーターの皆さま、応援よろしくお願いします」

◆栃木SC
「この度、FC CASA FORTUNA OYAMAに期限付き移籍することになりました。サポーターの皆様には直接ご挨拶できずに申し訳ありませんが、同じ栃木県内のチームなので、FC CASAのことも気にかけていただけると幸いです。栃木SCのJ3(明治安田生命J3リーグ)優勝とJ2(明治安田生命J2リーグ)昇格を願っています」