マンチェスター・ユナイテッドがパリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(24)獲得へ動き出したようだ。イギリス『エクスプレス』が報じている。

ユナイテッドは今夏の移籍市場で、フランス代表MFポール・ポグバの相方となる中盤の補強を目指していることが、各紙より報じられてきた。『エクスプレス』は、同クラブが以前から関心を抱いているとされる選手として、チェルシーMFネマニャ・マティッチとトッテナムMFエリック・ダイアーを列挙している。

しかし、チェルシーとトッテナムはプレミアリーグで優勝を争うライバルであるユナイテッドへ戦力を供給することに、乗り気ではないとのこと。補強が難航していることを察したユナイテッドは一転、今ではヴェッラッティの獲得へ集中している、と記事は伝えている。

ヴェッラッティは先日、ミノ・ライオラ氏と新たに代理人契約を結んだことを発表。FWズラタン・イブラヒモビッチ、MFヘンリク・ムヒタリャン、MFポール・ポグバ、FWロメル・ルカクなど、複数の担当選手をユナイテッドに導いた敏腕代理人の、ヴェッラッティとの初仕事に注目が集まる。