パリ・サンジェルマン(PSG)移籍が現実味を帯びてきているバルセロナのブラジル代表FWネイマール(25)に関して、新たなビッグクラブが候補に挙がるかもしれない。スペイン『Diariogol』が、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがネイマールにマンチェスター・ユナイテッド行きを勧めたと報じた。

ネイマールに関しては、PSGが同選手とバルセロナの契約解除金である2億2200万ユーロ(約287億円)を投入して獲得に動くとみられている。さらに、ネイマールの父親や代理人がPSGのオファーを受け入れる可能性を示唆したともいわれており、移籍実現の可能性が取りざたされている。

PSGが契約解除金を支払った上で、ネイマールが同クラブの条件を受け入れれば、バルセロナとしては手が出せない状況。しかし、ネイマール自身はPSGへの移籍を決断しきれていないのか、『Diariogol』によれば、世界的なSNSアプリである『Whatsapp』で、C・ロナウドに去就に関する相談をしたようだ。

しかし、C・ロナウドはPSG移籍がステップダウンになるとし、否定的な意見を出した模様。元ユナイテッドのC・ロナウドは、レアル・マドリー&バルセロナとマッチする強国クラブがユナイテッドだけであると主張したようだ。C・ロナウドはネイマールに対してユナイテッドのオファーを待つように促したともいわれている。