徳島ヴォルティスは24日、セレッソ大阪からMF清原翔平(30)が期限付き移籍で加入したことを発表した。期限は2018年1月31日までとなる。

JFLに属するSAGAWA SHIGA FCで59試合29得点を記録した清原は、2013年にツエーゲン金沢へ移籍し、Jリーグデビュー。それ以来、Jリーグ通算112試合で26得点を挙げている。C大阪には2016年に加入。今シーズンは公式戦10試合のみの出場にとどまっている。清原は両クラブを通してコメントしている。

◆徳島ヴォルティス
「この度、セレッソ大阪から加入することになりました。徳島ヴォルティスがJ1に昇格出来るよう自分の出来る限りを尽くしていきます。チーム、ファン、サポーター、全員の力で昇格しましょう」

◆セレッソ大阪
「この度、徳島ヴォルティスに期限付き移籍することになりました。チームの力になれていなく、そして自分の力不足を感じ、新しいチャレンジを選択させてもらいました。ファン、サポーターの皆さん熱い応援本当に感謝しています。ありがとうございました」