ヴェローナを退団した元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ(35)が24日、再び引退を発表した。自身のツイッターで明かしている。

半年近くフリーの状況が続いた中、5月10日にヴェローナに加入したカッサーノは7月18日に突如現役引退を表明。その後、考えを改めてその日のうちに引退を撤回していた。しかし24日、ヴェローナの会長を務めるマウリツィオ・セッティ氏がカッサーノの退団を発表していた。

18日に続く1週間で2度目の引退発表についてカッサーノは次のようにコメントしている。

「よく考えた結果、やはり引退することに決めた。ヴェローナのファンには謝りたい。会長やスポーツ・ディレクター、監督にスタッフ陣にも謝罪したい。現段階での最優先事項は子供や妻と共に居ることなんだ」