アウグスブルクは24日、主力4選手と契約延長したことを発表した。契約を更新したのはドイツ人MFダニエル・バイアー(33)、ブラジル人FWカイウビー(29)、ドイツ人DFフィリップ・マックス(23)、オランダ人DFジェフリー・ハウウェレーウ(26)の4選手。

10番を背負うプレーメーカーのバイアー[写真左]は、2008年夏にヴォルフスブルクからレンタルで加入。これまで公式戦265試合に出場して7ゴール22アシストを記録している。そのバイアーは2019年まで契約を延長している。

左ウイングを主戦場とするカイウビー[写真左から2番目]は、2014年夏にインゴルシュタットから加入。これまで公式戦64試合に出場して6ゴール8アシストを記録している。ブラジル人FWは2020年まで契約を延長している。

左サイドバックを主戦場とするマックス[写真右から2番目]は、2015年夏にカールスルーエから加入。これまで公式戦57試合に出場して1ゴール3アシストを記録している。リオ五輪準優勝メンバーであるマックスは2021年まで契約を延長した。

センターバックのジェフリー・ハウウェレーウ[写真右]は、2016年夏にAZから加入。これまで公式戦30試合に出場して2ゴール1アシストを記録している。ハウウェレーウは2021年まで契約を延長している。