日本代表FW浅野拓磨が所属するシュツットガルトは24日、ハネス・ヴォルフ監督(36)と2019年6月30日まで契約を延長した。

ヴォルフ監督は、2016年9月に退任したヨス・ルフカイ前監督の後任としてシュツットガルトの指揮官に就任。9位に低迷していたチームの立て直しに尽力すると、2度のリーグ戦5連勝を達成。チームを40年ぶり2度目のブンデスリーガ2部優勝に導いた。

シュツットガルトと新契約を結んだヴォルフ監督は、公式サイトで以下のように喜びを示した。

「我々は、これまでの10ヵ月で選手、クラブ、街の人々から多くの敬意と信頼を勝ち得た。シュツットガルトで監督を続けられることは、私の特権でとても喜ばしいことだ。これからも責任を果たし、チームを成功に導いていきたい」

また、シュツットガルトはアシスタントコーチを務めるミゲル・モレイラ氏(33)とも2019年まで契約延長したことを発表している。