ウェストハムは24日、レバークーゼンのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年間で、移籍金は1600万ポンド(約23億1000万円)と明かしている。

ウェストハム加入が決まったエルナンデスは公式サイトで次のようにコメントしている。

「プレミアリーグは世界最高のリーグだからウェストハム入りのチャンスが訪れた際に契約したいと切望していた。決断は難しくなかった。ウェストハムは歴史があり、野心のあるクラブだからね。シーズンが始まったらチームが目標を達成できるように手助けしたい」

2010年から2015年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍していたエルナンデスは、2015年にレバークーゼンに加入。加入1年目となった2015-16シーズンには、ヨーロッパ移籍後でキャリアハイとなるリーグ戦17ゴールを挙げる活躍を披露。だが、昨シーズンはリーグ戦11ゴールを決めたものの、度重なる負傷や独善的なプレーを批判されるなど、厳しいシーズンを送っていた。