センターバックの補強に動くユベントスが、マンチェスター・シティのフランス代表DFエリアキム・マンガラ(26)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『トゥットメルカート』が伝えている。

ユベントスは今夏の移籍市場で、守備の要だったイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチを失った。新たなセンターバックの獲得に動いているユベントスは、シティで出場機会を失っているマンガラに白羽の矢を立てたようだ。

2014-15シーズンにポルトからシティに加入したマンガラは、移籍初年度に公式戦31試合に出場。2015-16シーズンにも33試合でプレーするなど主力として活躍していた。

しかしジョゼップ・グアルディオラ監督が指揮官に就任した2016-17シーズンはバレンシアにレンタルで放出されている。そのバレンシアでは公式戦34試合2ゴールと活躍した。

現在、マンガラはバレンシアとの契約期間を終えてシティに帰還。しかし以前、フランス『レキップ』でのインタビューで「僕は市場に出ている」とシティ退団を明言している。

なお、シティはマンガラに対して移籍金を2000万ユーロ(約25億8800万円)に設定している。また、同選手に対してはセビージャも獲得に興味を示しているようで、今後は争奪戦が展開されそうだ。