チェルシーのスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが複数個所の骨折を追っていたようだ。アントニオ・コンテ監督がチェルシー公式サイト上で明らかにした。

ペドロは22日に中国で行われたアーセナルとのプレシーズンマッチに出場。コロンビア代表GKダビド・オスピナと交錯し、途中交代を余儀なくされていた。

当時、イギリス『BBC』が報じたところによればペドロはそのまま病院に搬送された模様。脳震とうと診断され、チェルシーは経過観察のためにロンドンに戻ることを明かしていた。

コンテ監督は24日、ペドロについて最新の状況を報告。新たに骨折が判明したことを明かした。

「思ったよりもひどい状況だ。脳震とうだけだと思っていたが、実際にはヒビが入っていたよ。ただ、マスクを付けることになるが、10日間ほどで復帰できるようだ」

またコンテ監督は、接触したオスピナのプレーについても言及。フットボールでは起こりうるものだったとしている。

「彼を非難することはない。選手だったからこそ分かるが、ああいう衝突は起こりうる。オスピナはボールに行っていた」