イギリス『BBC』は25日、チェルシーのU-23ブラジル代表MFケネディが遠征先からイングランドに一足早く帰国したと報じている。

ケネディは22日、中国の北京国家体育場で行われたアーセナル戦の前に自身のSNSを更新。その内容が問題となっていた。

スペイン『マルカ』が伝えるところによれば、その内容は中国人警備員の寝ている画像が添付された投稿に「起きろ中国人。まぬけだぞ」という文が添えられたものと、ポルトガル語で“英字4文字に相当するような罵り言葉”とのことだ。

なお、同選手はそれらの投稿を既に削除して謝罪しているが、この投稿を受けて、ケネディはアーセナル戦に出場した際には怒りのブーイングを受けたという。

インターナショナル・チャンピオンズカップに参加しているチェルシーは今後、29日にインテルとの最終戦を戦う。