ウディネーゼは25日、イタリア代表GKアレックス・メレト(20)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

ウディネーゼのプリマヴェーラ出身のメレトは、2015年にトップチームデビュー。10代の頃から将来を嘱望される逸材GKは、昨シーズンにレンタル移籍したセリエBのSPALで正守護神を奪取。出場30試合で26失点と驚異的な安定感を誇ったメレトは、SPALのセリエB優勝の立役者となった。

また、イタリア代表のフル代表では出場機会こそないものの、今年3月に初招集されており、今後はミランのGKジャンルイジ・ドンナルンマと共に、GKジャンルイジ・ブッフォンの後継者としてアッズーリの守護神の座を争うことが期待されている。