イタリア『Gazzamercato』は25日、ラツィオがエスパニョールのエクアドル代表FWフェリペ・カイセド(28)の獲得で合意したと報じた。移籍金は300万ユーロ(約3億9000万円)とのことだ。

バーゼルでプロキャリアをスタートさせた屈強なストライカーのカイセドは、2008年冬にマンチェスターシティへ移籍後、スポルティング・リスボンやマラガ、レバンテへレンタル移籍。2014年夏にアル・ジャジーラからエスパニョールへ移籍していた。そのエスパニョールでは2016-17シーズン、リーガエスパニョーラで27試合に出場して2ゴール2アシストの成績となっていた。

これまでのキャリアではリーガエスパニョーラ通算138試合に出場36ゴール8アシストを記録している。