バルセロナが、リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)と個人間で合意したようだ。スペイン『RAC1』が伝えた。

エルネスト・バルベルデ新監督の下、中盤の補強を図るバルセロナ。加齢と共に衰えが見え始めているスペイン代表MFアンドレス・イニエスタに代わるプレーメーカーとして、さらに両ウイングもこなせるユーティリティ性から、コウチーニョに白羽の矢を立てた。

これまでの報道によると、バルセロナはすでに一度コウチーニョに対するオファーを拒否されたようだが、『RAC1』は、個人間では合意に至ったと主張。これから、リバプールとの交渉の席に着く見込みだ。

また、スペイン『マルカ』によれば、移籍金は最低でも8000万ユーロ(約104億円)は必要になるとのことだ。