フランス『レキップ』は26日、ミランがバイエルンのポルトガル代表MFレナト・サンチェス(19)を、移籍金4000万ユーロ(約52億円)で獲得することが濃厚だと報じている。

ドイツ『ビルト』によれば、ミランはレナト・サンチェス獲得のため、2年間のレンタル料700万ユーロ(約9億円)+ 買取金4000万ユーロ(約51億6000万円)の総額4700万ユーロ(約60億7000万円)のオファーを提示したと報じられ、バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)も認めていた。

そして、レキップによれば移籍金4000万ユーロの買い取り義務付きレンタルで合意に達し、レナト・サンチェスとは4年契約を結んでいると報じている。

昨夏にベンフィカから移籍金3500万ユーロ(約43億円)でバイエルンに加入したレナト・サンチェスは、2016-17シーズン公式戦25試合に出場。しかし、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラや元スペイン代表シャビ・アロンソとのポジション争いに敗れ、先発出場はわずか9試合に留まっていた。