ユベントスは以前から獲得が噂されている、セネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオ(22)についてラツィオと交渉中のようだ。イタリア『gianlucadimarzio.com』が伝えた。

伝えられるところによると、ユベントスのゼネラル・マネージャー(GM)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏が「我々はラツィオにオファーを出した。彼は強力な選手だ。ロティ―ト(ラツィオ会長)は彼の去就についてこれから判断を下すだろう」と公言。マロッタ氏の言う“彼”とはケイタのことだろうと同メディアは推測している。

バルセロナのカンテラ出身であるストライカーのケイタは2011年からラツィオでプレー。2016-17シーズンにセリエAで16ゴール5アシストを挙げ評価を高めた。『gianlucadimarzio.com』によると、来季でラツィオとの契約が切れるケイタに対して、ユベントスは2000万ユーロ(約26億円)を用意。また、ユベントスの他にもミランやインテルも関心を寄せているようだ。