スペイン『Cadeba Ser』によると、アトレティコ・マドリーはディエゴ・シメオネ監督(47)との契約延長に近づいているようだ。新契約は2019年もしくは2020年までと推測している。

契約を来シーズン限りまでとしているシメオネ監督に対し、以前から契約延長に動いていたとされるアトレティコ。同監督も「あるジャーナリストが私に(チームに)留まるかどうか尋ねてきた。ああ、残る。このチームには未来があるからね」として、契約延長の可能性を示唆していた。また、新シーズンから本拠地となる新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノについても、「新スタジアムで初めてタクトを振るのは私だ」として意気込みを見せているようだ。

2011年11月からアトレティコの指揮を執るシメオネ監督は、これまでに2013-14シーズンのリーグ制覇や、2011-12シーズンのヨーロッパリーグ優勝など、アトレティコの指揮官として5つのトロフィーを獲得。2013-14シーズンと2015-16シーズンにはチャンピオンズリーグ決勝に進出するなど、国際舞台での強さも発揮した。