バルセロナのトルコ代表MFアルダ・トゥラン(30)が、古巣であるガラタサライへのレンタル移籍となるようだ。トルコ『ヒュッリイェト』が報じた。

同メディアによると、ガラタサライのドゥルスン・オズベク会長がアルダ・トゥランの加入を明かし「ライオズのキャプテンとして彼は戻ってくる」と語ったようだ。なお、レンタル料は400万ユーロ(約5億2000万円)になるとのことだ。

アルダ・トゥランは、ガラタサライの下部組織出身で、2011年8月にアトレティコ・マドリーへと移籍。2015年7月にバルセロナへと加入したものの、選手登録禁止処分の関係で半年間プレーできなかった。2016-17シーズンはリーガエスパニョーラで18試合に出場し3ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグで5試合に出場し4ゴール1アシストを記録していた。