ウルグアイの名門・ペニャロールは26日、ニューウェルス・オールドボーイズの元アルゼンチン代表FWマキシ・ロドリゲス(36)が完全移籍で加入することを発表した。

マキシは、ニューウェルス・オールドボーイズの下部組織出身で、2002年7月にエスパニョールへと移籍。2005年7月にアトレティコ・マドリーへと移籍するとチームの中心として活躍。2010年1月にリバプールへと移籍した。

リバプール加入直後は主力としてプレーも、3シーズン目には出場機会が激減。20012年7月に、古巣であるニューウェルス・オールドボーイズへと復帰していた。今シーズンはアルゼンチン1部リーグで21試合に出場し7ゴール1アシストを記録していた。

アルゼンチン代表としても2003年からプレー。2006年、2010年、2014年と3度のワールドカップに出場するなど、57試合に出場し16ゴールを記録していた。

ペニャロールには、ウルグアイ代表として活躍している選手が多く在籍した経験があり、近年ではセレッソ大阪を退団した後にFWディエゴ・フォルランが所属したことでも知られている。