27日、AFCフットサルクラブ選手権の準々決勝が行われ、チョンブリ・ブルーウェーブ(タイ)vsシュライカー大阪(日本)は4-2でチョンブリが勝利。大会初出場のシュライカー大阪はベスト8で敗退となった。

2016-17シーズンのFリーグを制し、名古屋オーシャンズ以外で初めて同大会に出場したシュライカー大阪。グループステージを2位通過すると、ベスト4進出をかけた戦いはタイの強豪・チョンブリと対戦することとなった。

試合は8分、FPシャパが左サイドからドリブルでカットインしミドルシュート。これがFP佐藤亮に当たってコースが変わり、チョンブリが先制。さらに10分には裏を取ったFPサップホーアットがニアサイドを突いて、チョンブリが追加点。さらに、11分にはGK柿原聡一朗が飛び出すと、最後は冷静にFPジラワットが決めて、チョンブリが早々に3点のリードを奪う。

前半を無得点で終えたシュライカー大阪だったが、パワープレーで反撃を開始。33分にはパワープレーからFPアルトゥールのパスを受けたFP芝野創太が決めて1点を返す

さらに34分には、FPアルトゥールの縦パスを受けたFP佐藤亮が反転シュート。これが決まり1点差に。その後もパワープレーを続けるシュライカー大阪だったが、37分にパワープレーのミスを突かれシャパに追加点を許してしまい万事休す。そのまま試合は終了し、4-2でチョンブリがベスト4進出。大会初出場のシュライカー大阪は敗退となった。