フィオレンティーナは27日、ルーマニア代表GKチプリアン・タタルサヌ(31)がナントへ完全移籍したことを発表した。

ルーマニア出身のタタルサヌは198cmの大型GK。2014年に母国の強豪ステアウア・ブカレストからフィオレンティーナにフリーで加入。加入初年度はブラジル代表GKネトの控えに甘んじたが、翌年にGKネトがユベントスへ移籍すると守護神の座を掴み、3シーズンで公式戦101試合に出場。2016-17シーズンもリーグ戦35試合に出場していた。

また、2012年にデビューしたルーマニア代表としては44キャップを刻み、ユーロ2016にも出場していた。