FC東京は28日、日本代表DF森重真人が左腓骨筋腱脱臼で全治4カ月の負傷離脱を余儀なくされると発表した。

森重は、2日に行われた明治安田生命J1リーグ第17節のセレッソ大阪戦(1-3でFC東京が敗戦)で負傷。その後、チームドクターの診察を受けて、25日に埼玉県内の病院で手術を受けた。

FC東京で主将を務める森重は、今シーズンのここまでJ1リーグ17試合出場で1得点。中断期間中に3バックを試すなど、後半戦の巻き返しを狙うチームにとって、かなりの痛手となりそうだ。

なお、森重は発表同日、自身のツイッター(@morigekun3)で「無事手術を終えリハビリを再スタートします。ドクターを始め病院のスタッフの皆様には本当に感謝です。さて、前へ」と完全復活を誓っている。