レアル・マドリーは、元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(29)との契約延長に迫っているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

ベンゼマとレアル・マドリーの現行契約は2019円まで。ジネディーヌ・ジダン監督が信頼を寄せるフランス人ストライカーとの契約延長を臨んでいることから、クラブは新契約の提示に踏み切ったとみられている。

伝えられるところによれば、レアル・マドリーはベンゼマに対して、2021年か、2022年までの新契約を打診。すでに両者の間で合意しているようで、リーガエスパニョーラ開幕前までに正式契約の見通しだという。

ベンゼマは、2009年にリヨンから加わり、公式戦通算365試合181得点103アシストをマーク。2度のリーガエスパニョーラ、3度のチャンピオンズリーグ優勝を経験するなど数々のトロフィー獲得に貢献してきた。