今夏マンチェスター・ユナイテッドからエバートンに復帰したイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、古巣での再デビュー戦を振り返った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

ルーニーは、エバートンの下部組織で育ち、2002年にトップチームデビュー。2004年にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍すると、今シーズン13年ぶりに復帰。27日に行われたヨーロッパリーグ予備予選3回戦1stレグのルジョムベロク(スロバキア)戦で再デビューを果たしていた。なお、試合はレイトン・ベインズノゴールで1-0とエバートンが勝利している。

試合後、ルーニーは再デビュー戦を振り返り「この数週間、僕が楽しみにしていたことだ」とコメント。久々のエバートンでの公式戦について語った。

「青いシャツを着て、グッディソンに居ることは明らかに素晴らしいことだ。素晴らしい気分だよ」

「しかし、僕にとっては重要な試合だったので、僕の感情は置いておかなければならなかった。僕は今それができているし、フットボールにもっと集中することができる」

「シーズンはとても早い。僕たちはもっと良いプレーができると思うけど、勝つこと、そしてクリーンシートで終えたことが重要だ。ゴールを奪ったことが、僕たちに安心感とゲームコントロールを与えてくれたね」