バルセロナのブラジル代表FWネイマール(25)の去就について、同クラブ会長のジョゼップ・マリア・バルトメウ氏がアメリカ『ニューヨークタイムズ』のインタビューに応じた。スペイン『マルカ』が内容を伝えた。

今夏、パリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が騒がれているネイマール。以前、バルトメウ会長は『AP通信』に対して「彼はマーケットに出ていない」とコメントしたが、ネイマール慰留への自信は揺らぎつつあるのかもしれない。

「ネイマールは最高の選手の1人だから、失いたくない。彼には私たちとの仕事を続けて欲しい。契約も4年残っている」

「それでも、移籍するかどうかの決断を下すのは選手本人だ。(会長として)語るべきことは残されていない」

「勝利を願うなら、最高の選手陣を擁していなければならない。だから、彼が必要なんだ」